
クラブチームでサッカーをしている息子。
学年が上がるにつれて、サッカーグッズもどんどん増えてきました。
ウェアにソックス、シューズ、バッグ、遠征グッズ…。
気づけば収納がパンパンで、「出し入れしにくい」「どこに何があるかわからない」状態に!
やはり、モノが多くなればなるほど、収納は使いにくくなるんですよね。
そこで、サッカーグッズを少し整理することにしました。
今回は、わが家が意識している“サッカーグッズの管理ルール”を3つご紹介します。
使わなくなったグッズは手放す
まず見直したのは、「今、本当に使っているか?」ということ。
収納の中をチェックしてみると、以前は使っていたけれど、今は全く出番のないものがたくさんありました。
例えば、すべり止めソックス。
以前、お試しでお手頃価格のものを買ってみたのですが、履き心地が合わなかったのか、今はほとんど使わず…。穴が空いたものもしかり。
「いつか使うかも」と残していましたが、置いておいても使わないので手放しました。
子どもの成長は本当に早いので、“気づいたら小さかった”ということもよくあります。
使わないものを減らすだけでも、収納がだいぶ使いやすくなるので、定期的な見直しが欠かせません。

使えるものはどんどん活用する
大会にたくさん参加していると、プレーヤーズキットをいただく機会も増えます。
Tシャツ、ナップザック、タオルなど…。
最初は「記念だから」と大切に保管していました。
でも、気づけばかなりの量に。
保管場所を確保するのも大変になってきたので、“使えるものは使う”スタイルに変えました。
例えば袋モノは、
- シューズケース
- 遠征時の仕分けバッグ
- 学校の体操着入れ
などに活用。
「しまい込む」よりも、「日常で使う」ほうが、わが家には合っているようです。
ウェアは“収納に入る分だけ”
わが家では、チームウェアは洗濯後すぐにチームバッグへ戻すようにしています。

そのため、収納に置いているのは、
- 週末にしか使わないユニフォーム
- オフシーズンのウェア
- いただいたグッズ類
が中心。
「全部をきれいに収納しよう」と思うと大変なので、“今使うもの”に絞って収納しています。
収納スペースにも限りがありますから、「入る分だけ」を意識すると、管理もぐんとラクになりますよ。

グッズは「増える前提」で考える
サッカーを続けていると、これからもグッズはきっと増えていきます。
だからこそ、これからも
- 使わないものは手放す
- 使えるものは活用する
- 持ちすぎない
この3つを意識していきたいなと思っています。


