食品ストック用の収納ボックスを選ぶ基準と使い勝手をアップさせるコツ


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皆さんは、収納ボックスを選ぶとき、どんなことを意識していますか?
大きさはもちろんですが、わが家のキッチンでは、見た目より「わかりやすさ」と「使い勝手」を重視して、収納ボックスを選ぶようにしています。

リビング側から見える上段は、正面から中身が見えないボックス、中段以下は見える半透明のボックス。
見えることで、家族みんなが使いやすくなったのはもちろん、食品ロスも大幅に減らすことができました。

家族で使う場所は、見た目より「わかりやすさ」を大切に

こちらは半年前くらいのストック収納

家族みんなが使うキッチン収納。
わが家の場合、リビングから収納内が見えてしまうので、以前は中身が見えないボックスを使っていました。

ですが、見えないと何が入っているか忘れてしまったり、ストック切れに気づけないことも多かったんです。

そのため、今は、あえて中身が見える収納用品を使うようにしています。

収納ボックス自体が半透明のもの、もしくは、上から中身が見えるもの。

これだと、どこに何が入っているか?ひと目でわかるので、管理がしやすいんです。

一応、リビング側からの見た目を考慮して、上段は横から中身が見えないボックス、下段は半透明のボックスと使い分けています。

探しものが多かったり、忙しくて管理どころではない!というかたは、ボックスを透明のものに変えてみると、使いやすさが違ってくるかもしれませんね。

棚の高さに余裕を持たせて、出し入れを簡単に

せっかく使いやすい収納ボックスを選んでも、収納方法によっては使い勝手がいまいちだなぁと思うこともあると思います。

以前は、このスチールラックも「収納スペースがもったいないから」と、収納ボックスの高さギリギリに棚板の高さを調整していて、今思うと、とても使い勝手が悪かったんです。

収納ボックスと棚板の間に余裕がないと、ものを出し入れするには、いちいちボックスを引き出さなければなりません。
しかも、奥に何が入っているのかがわかりづらい・・・。

棚の高さに余裕を持たせると、確かに収納力は減ってしまいますが、上に空間があれば出し入れもラクですし、ボックスの奥のほうまで見渡せるので、ストックの管理がとてもラクになりました。

ただし、ボトルなどの専用スペースだけは、棚板をギリギリに調整しています。
これでも、出し入れには全く問題がないからです。

棚板を調整するのはちょっと面倒ですが、面倒だと感じる収納方法をずっと続けているよりは、マシな場合も多いです。

使いにくさを感じたときは、是非棚板の高さも意識してみてくださいね。

収納用品選びや使い方のご相談も承っておりますので、お悩みのかたは是非ご相談ください。

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