【家事シェア】楽しみたい時に思う存分楽しめるように。

 

忙しいママの暮らしをラクに楽しく!

山形県寒河江市のライフオーガナイザー®︎三瓶(さんぺい)ちゆきです。

この週末はライフオーガナイザー®︎同期がわざわざ東京から遊びに来てくれました。

さくらんぼ狩りに行ったり、足湯に温泉、美しい景色に美味しい食べもの。

新しい発見も沢山あり、おかげで最高の週末になりました❤︎

山形、良いところですよー。

皆さんも是非!

 

家事はママだけがやるもの?

土曜日は出勤だった夫も帰宅後は一緒に温泉&夕食を楽しみましたが、日曜日は別行動。

そして、私とこども達が帰宅したのは夕方6時でした。

 

以前なら、

 

夕飯の支度、どうしよう?!

 

となるところですが、心配ご無用?!

帰宅すると夕飯の準備はすでに終わっていました。

実はわが家、週末は夫が料理担当なのです。(いない時も多いですが。)

 

数年前なら、こういう時は自分で予め夕飯を準備してから出かけていたけれど、今は夫にお任せ。

おかげで、何も気にせずのんびり過ごせましたし、帰宅後も洗濯など他の家事や翌日の準備に集中する事が出来、とても助かりました。

平日働いている夫に家事をさせるのは悪いんじゃないか?とずっと思っていましたが、料理好きな夫にとっては意外とそうでもなかったようなのです。

 

家族が料理を楽しめる環境づくり

そもそもわが家のキッチンにあるものは夫が買って来たものが半分以上。

食器も夫が買って来たものが多いですし、調理器具もプロ仕様のモノを沢山持っています。

大きな中華鍋に大きな蒸籠、天ぷら鍋、銅の玉子焼器、押し寿司の型に包丁セット(左利きなので夫専用)などなど。

今までそれらの調理器具は収納の奥にしまいこんでいたのですが、夫がもっと料理を楽しめるよう思い切って使いやすい場所に移動しました。

 

 

プロ仕様の道具は、お手入れが大変なイメージでしたが、そんな事は全くなく、今では毎日の料理に欠かせない存在になっています。

(野菜を茹でる時は中華鍋が便利!)

なんといっても丈夫で長持ちするので、買い替えの手間もなく、長い目で見ればお得ですよね。

最近は娘も料理をするようになり、キッチンはわが家にとって楽しい交流の場になりました。

 

夫は左利きなので、専用の包丁セットも!

これで大きな魚も捌きます。

 

家事を無理して抱え込まない

少しでも家事をシェアして貰えると、やはり気持ちが違います。

こちらも何かやってあげようという気持ちになり、以前は毎日のようにイライラを爆発させていた私も、少しだけ優しくなりました。笑

 

家事は全て1人でやらなければいけないもの

 

という思い込みが、どれだけストレスになっていたか?

今になって、ようやく気づきました。

 

今まではラクに片付く仕組みばかり考えてきましたが、これからは家族が家事を楽しめるような仕組みづくりもせっせと考えていかないといけませんね。笑

 

忙しいママこそ、自分の時間を楽しむ工夫を!

一人でも笑顔のママが増えますように。

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