実家の片づけ【リビング収納】

 

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山形県寒河江市のライフオーガナイザー®︎三瓶(さんぺい)ちゆきです。

25年程の実家は収納も沢山あるのですが、私が結婚して家を離れてからはなかなか片づけが進まず、ここ数年でだんだん部屋の中にもモノが置かれるようになってしまいました。

 

BEFORE

もはや、どこに何があるかわからず(苦笑)。 いつか雪崩れが起きそうです。

今年の夏は長めに帰省する事が出来たので、両親と共にリビングの片づけをしました。

 

リビングの収納、ブラウン管のテレビが置けるよう設計されているので奥行きが深いのです。

なので、無駄にモノが入ってしまいます。

おかげで奥の方から要らないモノが出てくる、出てくる!!

大量の書類に紙袋、私が小学生の頃に使っていた文具や使用期限を大幅に過ぎた薬、写真、美容グッズ、全く使わなくなった料理本などなど。

未使用のタオルやペンも大量に!

収納が沢山あって羨ましい反面、あまり多過ぎるとモノを溜め込む原因となってしまい、片づけのハードルが上がってしまうんですよね。

特に片づけが苦手な方には。

今回は両親+私で一気に要るモノ、要らないモノを仕分けしていき、かなりの量を手放しました。

 

AFTER

棚の奥にモノを置いてしまうと把握できないので、一番下の段を除き、手前に寄せて配置しました。

一番下の段だけモノを奥に配置したのは、手前でちょっとした作業ができるようにする為。

収納グッズは家にあった空箱などを使い回したので見た目は美しくないですが、どこに何があるか?は一目でわかるようになりました。

 

収納は使う人に合わせて

両親も70代ですので、普段使うモノは下から3段で収まるようにしてあります。

 

一番上の段のグラスやお盆はお葬式など人が沢山集まった時に使うそうなので一応保管。

今のところ使う予定がないので、手が届かなくても問題なし!

上から2段目は古い写真と小さなアルバム(軽いもの)。それから非常用のろうそくも。

父はギリギリ手が届くので、使用頻度の低いものをまとめてあります。

そして、下3段にはリビングで頻繁に使うモノをグループ毎に配置しました。

 

カゴを揃えればスッキリしますが、高齢の両親にとって、同じカゴがズラリと並んだ収納はわかりづらい!

という事で、敢えて使い慣れた箱をそのまま使っています。

使う人がわからないと意味がないですからね。

 

ちなみに今回は同じサイズの棚をもう一箇所片づけ、掛かった時間は7時間程。

20年以上まともに片づけていなかった割には、あっという間に片付いた印象です。

両親もようやくやる気になってくれたので、今後も帰省の度に少しずつ片づけていきたいなと思います。

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