【シンク下収納】大切にしているのは”余白”

 

ラクに片づく仕組み作りで忙しいママの暮らしをもっとラクに楽しく!
山形県寒河江市のライフオーガナイザー®︎三瓶(さんぺい)ちゆきです。

おかげさまで息子はだいぶ元気になりましたが、まだ給食を食べれる感じではないので、念のため今日も幼稚園はお休み。

ポケモンやらヒカキンの声に邪魔され頭を使う仕事はもはや不可能!汗

という事で、今日も引き続きキッチンネタです。笑

 

 

湿気の溜まりやすいシンク下は余白を大切に

シンク下収納

わが家は賃貸住宅なので、シンク下収納も扉がついただけのごくごく一般的なタイプ。

シンク下はどうしても湿気が溜まりやすいので、わが家では使用頻度の高いフライパンやボウル&ザルのセットを置いています。(その真上がシンクです。)

フライパンはコンロ下という方も多いようですが、私はフライパンを使う前に一度サッと水で流してから使いたいので、ここがベストポジション。

引っ越しを重ねてもいつも同じ場所に置いています。

 

 

銅の玉子焼き器、鉄フライパン(大・小)、バット2つ、パンのカットガイドをIKEAの「VARIERA 鍋ぶたオーガナイザー」を使って収納。

これなら、重たい鉄のフライパンを入れても大丈夫!

間隔を広めにしているので、料理中でもサッと取り出せます。

 

VARIERA ヴァリエラ 鍋ぶたオーガナイザー - ステンレススチール - IKEA
IKEA - VARIERA ヴァリエラ, 鍋ぶたオーガナイザー, ステンレススチール, 鍋ぶたの整理に。必要なときにさっと取り出せます 収納ニーズに合わせて長さを調節できます 鍋ぶたオーガナイザーは引き出しの中、または棚の上のどちらでも使えます。ほかのキッチンオーガナイザーと組み合わせて、キッチンをすっきりとかたづけ...

転勤族にはこういう調整可能なアイテムが重宝します。

 

上段には柳宗理のザル・ボウル大小2組と、小鍋が1つ。

こちらも出し入れがしやすいよう、詰め込まず余裕を持たせて収納しています。

 

作業スペース下収納

更にそのお隣、作業スペースの下には使用頻度が低めなもの+調味料を。

 

 

下段には重さのあるガラスの耐熱容器にボウル、ステンレスの鍋2つ(1つ使用中)、上段は蒸籠にステンレス蒸し器、調味料。

なぜここに調味料?と思われそうですが、東日本大震災の際に砂糖の容器が倒れてキッチンが砂糖まみれになってしまったので、地震対策も兼ねて低めの位置に置いています。

容器いっぱいの砂糖が頭上から落ちて来たら厄介ですからね。

 

普段は油もここ。(奥が見えるように、上の写真では避けて撮影しました。)

 

実はこの場所、先日まで若干使いづらさを感じていたのですが、最近鍋を一つ手放したら、思った以上に使い勝手がよくなりました。

やはり余白って大切!

 

ちなみに鍋はここに置いている以外にも離乳食用に購入した小鍋(今もココアを作ったり大活躍!)、ル・クルーゼ、ストウブ、中華鍋も大小2つありますし、土鍋、すき焼き鍋、てんぷら鍋まで加えたらなかなかの量です。

ミニマリストにはなれないわが家。笑

 

 

どれも長く使えるモノばかりなので、私が重さに耐えられなくなるまでは買い替えも必要ないんじゃないかな?

買い替えがなければ、その都度収納を見直す必要もないので、いろんな意味で助かっています。

 

使いづらい引き出しは使用頻度の低いモノを

最後に、作業スペース下(蒸籠の上)の引き出しも見直しました。

 

BEFORE

 

とても便利な場所にはあるのですが、扉を開けてから引き出さなければならず、出し入れが面倒なので使用頻度の低いモノを中心に収納しています。

特に奥の方はかなり使用頻度の低いアイテム。(ピーラーは予備です。)

気づけばアイテムが増え、何だかごちゃごちゃしていました。

 

↑夫が買ってきたグッズ。さくらんぼの種取り、山形では確かに必需品!!

 

AFTER

使用頻度が低いと中には何が入っているのか忘れがちなので、少しだけ仕切りを細かくし、種類別・用途別に分けて収納する事にしました。

左上は木製のへらと綿棒、その隣は製菓用といった具合で。

細かく仕切る事で、定位置をわかりやすく!

 

 

よくよく考えたらここに置く必要のない予備のピーラー、多すぎるライター、漏斗は別の場所に移動しました。

このくらいの量なら何がどこにあるのかひと目でわかりますよね。

たった5分程度の見直しでしたが、すっきり快適になりました。

これで料理のモチベーションも少しは上がるかな?笑

快適なキッチンならば、家族もきっと料理がしたくなるはず!?

リビングに料理本を並べ、夫とこども達が料理したくなるのを秘かに待っている私なのでした。

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