【65㎏の不要品】モノの整理をする時に大切なこと

 

ラクに片づく仕組み作りで忙しいママの暮らしをもっとラクに楽しく!
山形県寒河江市のライフオーガナイザー®︎三瓶(さんぺい)ちゆきです。

久しぶりに夫の収納を見直してみたら…

先週に引き続き、不要不急の外出を控えていた週末。

やる事もないので、夫が「今日は片づけをしよう!」と。

私とこども達のスペースは定期的に見直しをしていますが、留守がちな夫のスペースは見直しが出来ていなかったところもちらほら。

1年前に引っ越して来てから一度も開けていなかった資料のボックス2つ。それから物置きも。

1年前は要るかも?と思っていたモノも、改めて見てみると要らないモノばかり…。

あっという間にものすごい量の不要品が出てきました。

 

 

大量の資料に、CD、前の家で使っていたスチールラックや物干し、使わなくなったジュニアシートの背もたれなどなど。

それから、死んだ後に見られたら困る手紙も処分!笑

20年以上前、夫が留学していた時に送り合っていた手紙を次回帰省した際に処分しよう!と二人で決めました。こども達に見られたら恥ずかしすぎる…。汗

ずっと大事にしていた手紙はうっすらカビが生えていたので、写真を撮ってさよならしました。

どれも別にあってもいいけど、無くてもいいモノばかり。

狭いわが家では収納スペースも限られているので、それらを置いておくなら必要なモノをゆったり収納したい!

その辺の価値観は夫と一致していたので、手放すか否かの判断は本当にあっという間でした。

実はこれ、片づけをする上でとても大切な事。

何の為に片づけるのか?片づけてどうしたいのか?

その辺のイメージがしっかりできていると、要る要らないの判断はグンとしやすくなるはずです。

 

(この後、更に増えました…。汗)

 

不要と判断したモノはすぐに手放す

夫と整理をした後、可燃ごみは夫と回収場所まで運び、それ以外は全て車に詰め込みました。

放置してしまうと面倒になってしまうので、すぐにやるのがポイント!

不燃ごみと粗大ごみはリサイクルセンター、紙類はリサイクルしてくれるスーパへ、そして洋服はH&Mへ。

先ほどこれらの処分に行ってきましたが、

 

不燃ごみ・粗大ごみ:30㎏(処理代450円)

紙類:19㎏

洋服:3袋

可燃ごみも合わせたら、まさかの約65㎏超え!

 

要らないものがこんなに沢山あったとは…

これらが貴重な空間を占領していたかと思うと、本当に複雑な気分です。

そんな場所があったなら、もっと備蓄でもしておけば良かった?笑

 

時の流れと共に価値観も変わっていくので仕方がありませんが、定期的な見直しは習慣にしていきたいものですね。

明日から娘も休校になるので、この機会に娘の学用品なども整理をしていきたいなと思います。

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