収納場所を決めるとき、利き手って意識してる?

53平米の賃貸平屋に4人暮らし!
家が狭くても賃貸でも、快適な暮らしを応援する、ライフオーガナイザー®︎の三瓶(さんぺい) ちゆきです。

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みなさんは収納場所を決めるとき、どうやって場所を決めていますか?
身長は意識することが多いと思いますが、利き手を意識したことってありますか?

利き手を意識した収納

わが家の夫は左利きなので、これまでも利き手を意識して収納場所を決めてきました。

特に扉のついた収納の場合。

右利きの私は、左手で扉を開けて右でものを出し入れするほうがラクなので、私のものは収納に向かって左側に置くようにしています。

一方、左利きの夫はその逆なので、夫のものは、収納に向かって右側に置いています。

例えば、洗面台下もこんな感じでエリア分け。

※珍しくボックスを重ねているのにはワケがあります。その件についてはまた後日。

普段の暮らしの中で、

「どちらの手で扉を開けたほうがラクか?」

なんて、ほとんど考えないと思うので、ちょっと扉を開けて取り出すマネをしてみてください。
どちらでも普通にできるとは思いますが、利き手でものを出し入れしたほうが安定感がありませんか?

特に壊れ物や重たいものは、利き手で扱ったほうが安心できますよね。

では、利き手が同じ場合は?

わが家の場合、夫と利き手が違うので、利き手に合わせて収納エリアを分けていますが、利き手が同じ場合や自分専用のエリアでは、どう収納を使い分けたらいいのでしょう?

その答えは・・・

(右利きならば)左側に使用頻度の高いものを、右側に使用頻度の低いものを置く

よく使うものは、より使いやすい場所に置いたほうが便利なので、利き手の逆側に置くようにしています。

ちょっとしたことですが、毎日何度も出し入れを繰り返すような場所は、こういった細かなことも意識しておくと、使い勝手が良くなるはずですよ。

ただ、これは扉つき収納のお話で、扉のない収納や引き出しなどでは、使いやすい場所がまた変わってきます。だから、ややこしいのよね。

収納場所を決める際、もっと意識しておきたいのが「利き脳」

利き手があるように、脳にも使い方のクセがあるそうです。
そして、「利き脳」タイプによって、使いやすい収納方法が違うと言われています。

実は、私もこの「利き脳」をヒントに収納方法を変えたことで、とてもラクに片づけられるようになった1人。

それまでは、”使いやすさ”より”見た目”重視で、なかなかうまく片づけられなかったのですが、自分や家族の使いやすさを重視した結果、以前とは比べものにならないくらい、快適に過ごせるようになりました。

自分だけではなく、家族の利き脳を知ることも、片づけを進める上では大きなヒントになりますから、興味のあるかたは、是非「利き脳片づけ®収納術講座」も受けてみてください。

こちらの講座、私が所属しているライフオーガナイザー協会監修の講座なのですが、実はこの春からわが家の事例もご紹介いただいているんです。

その辺につきましては、誰よりも詳しく解説できますので(あたりまえだけど)、興味のあるかたは是非ご参加くださいね。

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