小さなこどもの視野は狭いから【安全対策お忘れなく】

 

忙しいママの暮らしをラクに楽しく!

山形県寒河江市のライフオーガナイザー®︎三瓶(さんぺい)ちゆきです。

 

息子のケガ再び

昨日ようやくさくらんぼの作業が終わり、用事ついでに外食でもしようとウキウキで車に乗り込もうとしたら、車にトンボが。

ハチと勘違いしたこども達、一目散に逃げたと思ったらゴンと嫌な音!

 

息子のおでこが車の脇にあった給湯器の室外機にぶつかり、1cm程切れてしまいました。

 

ちょうど息子のおでこにあたる高さにあるので、普段はなるべく室外機から遠い位置に車を停めるのですが、昨日はたまたま夫が会社の車を停める予定があり、室外機のすぐ横に車を停めていたのです。

 

すぐ(といっても、市内に形成外科がなく、車で30分程掛けて)病院に連れて行き、結局2針縫いました。

息子は以前家の中でも走り回って転んで口角の横に1.5cmも穴があく大怪我をしていますので、また傷を作ってしまった事がショックでかなり凹んでいます。

かわいい息子の顔が…。涙

 

今日は2週間ぶり?にオフの予定だったけれど、とてもそんな気分になれません。

どうか傷が残りませんように。

 

こどもの視野は大人よりずーっと狭い

こどもの視野って思った以上に狭いです。

 

6歳児でも垂直方向の視野は大人約120度に対して70度、水平方向は大人約150度に対して90度!

 

おでこの高さに障害物があっても、大人ならたいてい避ける事ができますが、小さなこどもはそれがなかなかできません。

また、足元も見づらいので、ちょっとした段差につまづいたり、大人には想像もつかないようなところでケガをすることも少なくないですよね。

 

小さなこどものケガは親の責任。

特に顔の傷は目につくので、見るたびに申し訳ない気持ちでいっぱいになります。

私のような思いをしなくて済むように、小さなお子さんのいるご家庭では安全対策をお忘れなく!

家にいる時間の長い夏休みは要注意ですよ。

 

☑︎ 角張っているところは保護。

☑︎ 膝下くらいの高さの棚やテレビ台でも転んで頭を打つ場合が結構あるので要注意! (わが家のこども達もヨチヨチの頃、何度かおでこを強打しました。)

☑︎ つまづきやすいモノを床に置かない。おもちゃだけでなく、水筒の紐やポシェットなども。

 

ケガをしてからでは本当に遅いです。

是非安全チェックしてみてくださいね。

子どもの事故防止ハンドブックについて | 消費者庁

 

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