【入学準備】文具ストックの量と収納方法を見直して、ストレスフリーを目指す

53平米の賃貸平屋に4人暮らし!
山形県のライフオーガナイザー®︎三瓶ちゆきです。

息子の入学を機に文具ストックの量を見直す

この春から息子も小学生。
小学生2人になると文具の消費も早くなることが予想されるので、まずはストックの量を見直すことにしました。

こどもって、夕方とか夜になって、「のりが無くなった・・・」とかいいませんか?
わが家では日常茶飯事なので、少しまとめてストックしています。

娘の通う学校の場合、無くなって困るのは

  • 固形のり
  • 液体のり
  • 木工用ボンド
  • 油性ペン
  • 赤青えんぴつ

えんぴつや消しゴムは貰う機会も多いですし、家に使いかけのものがあるので、あまり意識していませんが、その5つはストックするようにしています(木工用ボンドはまとめて注文しているところです)。

えんぴつが大量にあるのは、前の学校で使っていたキャラクターえんぴつが今の学校では禁止になったため。
しかも、夫が知らずに1ダース買って来てしまって。汗
こんなにあっても、学校に持っていけるのは数本しかないという・・・。
学校で使えないとなると、使い切るのも大変です。

在庫管理をラクにするための収納の工夫

以前はこども部屋でこれらのストックを管理していたのですが、いつの間にか工作で使っていたり、勝手に同じアイテムを何個も出していたり・・・

うまく管理できていなかったので、ストックはこども部屋からリビング収納に移動し、あえて私が管理することにしました。

在庫管理をラクにするため、ケースは透明のもの(セリアの「クリアケース スリム」)を使用しています。
残量がわかりやすいよう、1つのケースに入れるのは2種類までと決めました(上の写真では3つになっていましたが、変更しました)。
これなら、重なっていても、何がどのくらいあるのかひと目でわかります。

数の少ないボンドやのりは、1つ減ったら買い足すという具合でローリングストック。
仕組みさえできていれば、管理も簡単です。

こどもの文具は趣味が変わると使わなくなってしまうこともあるので、今は大人も使える定番品を選んでいます。
使わなかった文具が何十年も置きっぱなし・・・なんてことも意外と多いので、文具選びも慎重にしていきたいものですね。


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