【みつろうエコラップ作り」できることから少しずつ・・・環境にやさしい暮らし

53平米の賃貸平屋に4人暮らし!
狭くても快適な暮らしを目指す、ライフオーガナイザー®︎の三瓶ちゆきです。

みつろうエコラップ作りのワークショップに参加しました

昨日、仙台で活動されている岡田美香さんの「みつろうエコラップ」作りのワークショップに参加させていただきました。

「みつろうラップ」とは・・・
布にみつろうやホホバオイルや樹脂などを染み込ませたラップのこと。
ラップをしたい器に「みつろうラップ」をかぶせて手で温めると、みつろうが柔らかくなって、ラップのように使うことができます。

ワークショップでは、環境問題について学んだあと、実際に「みつろうエコラップ」作りを体験することができます。

ラップを作る作業自体はとっても簡単!
布の上にちぎったみつろうのシートを乗せ、アイロンでみつろうを溶かして生地に染み込ませるだけなんです(オーブンシートで挟んで加熱します)。

コツはみつろうが溶けたら、すばやくオーブンシートから外すこと!
みつろうはあっという間に固まってしまうので、初体験だった私は何度かやり直しましたが、おかげでとってもきれいに仕上がりました♪

「みつろうラップ」は使うみつろうの種類などによって、使い心地が悪いものもあるそうですが、今回ご用意いただいたKoKeBeeさんのみつろうは、オリジナルの黄金レシピで作られているとのことで、使い勝手も上々。吸着力もあるので、初めてでも抵抗なく使えました。

ただ、熱には弱いので、電子レンジなどは使えません。そこだけは注意が必要です。

お気に入りの生地を使えば、テンションも上がりますね。
早速、子どものおやつを入れたお皿に使ってみたら、娘にも「かわいい!」と好評でした。

ちなみにおやつは畑で無農薬栽培している枝豆をゆでたもの・薄くスライスしてレンジでチンしただけのポテトチップス。すべて自家製なので、プラスチックフリーです♪

ちょうど小4の娘もリサイクルについて学んでいるところなので、ワックスを追加購入して子どもたちと一緒にもう少し作ってみたいと思います。

作るのが面倒なかたは、KoKeBeeさんで完成品を販売していますし、Amazonでもかわいいエコラップが沢山見つかりますよ。

プラスチックは欠かせないけど、少しずつ減らす努力を・・・

今や、生活に欠かせない存在となったプラスチック。
わが家でも、環境に悪いよな・・・と思いながら、つい軽くてお手入れが簡単で丈夫なプラスチック製品を選んでしまいます。
全てを今すぐ無くすことはできませんが、少しずつ減らすことならできそう。

レジ袋だって、無くてもなんとかなりました(むしろ、家に溜まらなくなり快適なくらい!)
ラップも今回作ったエコラップだけでなく、繰り返し使える保存容器を使ったり、お皿をラップ代わりに使うことで、だいぶ減らすことができますよね。

ストレスを感じながら使うのでは、なかなか続けられませんから、楽しくおしゃれにエコライフを楽しんでいけたらいいなと思っています。

KoKeBeeさんが扱われているプラスチックフリーアイテムは、とってもおしゃれで暮らしに取り入れやすいものばかり!わが家でも少しずつ取り入れていきたいなと思っています。

KoKeBee|“わたしがつくる”小さな循環で、明日の地球を HAPPY に!
KoKeBeeの活動はみんなが思うような壮大なことではありません。 それは誰でもできること。 日々の生活の一部をほんの少し変えるだけで、 必要なものだけを選べる力が養われていきます。 それにより、私たちの生活はより自由で平穏なものになり、 同時に土・植物・動物・人、全てがお互いに尊重しあい、 命がめぐり...

岡田美香さんのワークショップはこちらです。

おかだやの日常
「空間を整える」だけでなく「心から癒しを得れる場所」作りをお手伝いするのがおかだやの日常の使命。片付けるという単純作業にとどまらず、より幸せに過ごすために、より充実した日々を送るためのお手伝いします。
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