【JALO2021カンファレンス】空間だけではない片づけについての学び

53平米の賃貸平屋に4人暮らし♪
狭くても快適な暮らしを応援する
ライフオーガナイザー®︎の三瓶ちゆきです。

先週、所属するライフオーガナイザー協会のカンファレンスに参加しました。
年に一度のこちらのイベント、全国のライフオーガナイザーたちが集まり、2日間にわたって様々な知識について学びます。

もちろん、会員同士の交流も。夜遅くまで。笑

ライフオーガナイザーは、資格を取って終わりということではなく、より専門的な知識を身につけるため、実は定期的に学んでいるんです。

遺品整理・福祉整理の現場の実態とセルフネグレクトのお話、加齢に伴う実行機能への影響、Google式10Xリモート仕事術、SDGs、高次脳機能障害と片付けの話などなど、今回も内容盛り沢山!

普段なかなか聞くことのない、海外の専門家の話なども、なんと同時通訳付きで聞けてしまうんです。

時には、胸が絞めつけられるようなお話もありましたが、ライフオーガナイザーとしてこれから何ができるのか?考えさせられた貴重な時間でした。

片づけって、ただモノを片づけて終わり・・・という訳ではないんですよね。
むしろ、ただ空間をきれいに整えるだけでは解決しない場合も多いんです。

ですから、そういった専門知識を持つことも非常に大切だなぁと思っています。
実は私、心理学科卒。認知心理学も勉強していました。
すっかり忘れかけていたけれど、そういった知識を少しは役立てることができるかもしれません。

様々な知識をサポートに活かしていけるよう、これからも学び続けていこうと決意を新たにした2日間でした。

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