【腸内環境】食生活を見直して心と体にやさしい暮らしを

 

忙しいママの暮らしをラクに楽しく!

山形県寒河江市のライフオーガナイザー®︎三瓶(さんぺい)ちゆきです。

 

「ママに知ってほしい!食と腸内環境のあれこれ」

 

昨晩、SMART STORAGE!さんの「ママに知ってほしい!食と腸内環境のあれこれ」というオンライン講座を受講しました。

私、正直腸が弱いと自覚しています。

 

小さい頃からドーナツや揚げパンが苦手でしたし、魚や肉の脂でもすぐにお腹を壊す…。

霜降りとか、大トロとか、チーズたっぷりなピザなどを食べようものなら具合が悪くなってしまいます。

最近は市販の菓子パンや惣菜も体が受け付けなくなってしまいましたし、大好きだったチョコすらおいしいと感じない…。

病気なのでは?と思ってしまうほど食べられるものが限られていたので、今回の講座にはとても興味がありました。

(人気の講座で4回目の開催にしてようやく受講できました!)

 

わが家の食事情

 

そんな事情もあり、以前から比較的食事には気を使ってきたつもりです。

実は私より食品関係の仕事をしている夫の方が食に対するこだわりが強く、畑で無農薬野菜を育てているのも夫の提案でしたし、積極的にオーガニック食品を取り入れたり、トランス脂肪酸の入った食品やカフェインを控え始めたのも夫。

オーガニック食品やカフェインレスのコーヒーなどは高価ですので、もちろん全てがオーガニックという訳ではありませんが、コストコやiHerbなどを利用し、無理のない範囲で取り入れてきました。

 

また、山形に来てからは平日は毎日幼稚園にごはんを持参するため(給食はあるけれど、おかずだけなのです)、朝食はほぼ和食になりましたし、畑の野菜が食べきれないくらい収穫できる(親戚や近所の方からも頂く)ので、いつも新鮮な野菜が食べられる。

育てていない野菜や果物も産直で新鮮なものが安く手に入りますから、環境的には恵まれていると思います。

 

大好きなのに、腸内環境を荒らすもの

 

外食も月に1~2度するくらいですし、お酒も飲みませんので、なかなか健康的な食生活を送れていると思っていたのですが、

 

大好きな小麦製品や乳製品はやめられなかった…。

 

以前から小麦や乳製品は摂りすぎない方が良いという話は聞いていましたが、やはり腸の負担になるようですね。

今回改めてその理由を伺い、なるほど~と。

そして、不調の原因はこの辺にもあるのではないか?と思い、早速牛乳や小麦の摂取量を少し控えてみることにしました。

牛乳はなるべく豆乳に、小麦を使ったパンやおやつも回数を減らす、などなど。

(娘は乳製品のアレルギーがありましたので、特に気をつけてあげたいです。)

 

他にも食品添加物など気をつけるべき食品、食べ方など沢山の注意点がありました。

さすがにいきなり全てを取り入れるのは無理そうなので、できそうなことから少しずつ取り入れていきたいなと思っています。

 

腸は脳とつながっていて、腸内環境を整えることで精神が安定するというお話もありましたので、イライラ母さん(私)は家族のためにも頑張って腸内環境を整えます!!

これ、何気にわが家の最重要課題かもしれません(笑)

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