【学校再開】暮らしの変化に合わせて収納を見直す

 

ラクに片づく仕組み作りで忙しいママの暮らしをもっとラクに楽しく!
山形県寒河江市のライフオーガナイザー®︎三瓶(さんぺい)ちゆきです。

【学校再開】暮らしの変化に合わせて収納を見直す

6月になり、わが家では夫のテレワークが終了。
子どもたちの学校や幼稚園も毎日15時までとなりました。
北九州のクラスターの話などを聞くと不安もありますが、少しずつ日常が戻りつつある山形です。

学校が本格的に再開された事で、暮らしもだいぶ変化したので、早速収納の見直しをしました。

まず、テレワークや自宅学習用に使っていたIKEAのロースコグワゴン。

以前は娘のランドセルを置いていたものですが、休校中にランドセルをこども部屋に移動したら、そのままでいいと言うので、こちらには息子の幼稚園グッズをまとめて入れることにしました。

IKEAのロースコグワゴンで自宅学習を快適に
休校中の自宅学習を快適にしたい 娘の学校ではありがたい事に休校中も各教科の課題が大量に出ています。 国語・算数・理科・社会だけでなく、体育・図工・音楽・道徳まで! 土日も含め毎日朝8:30から15:00頃まで時間割表に何を勉強したか記入していかなければならないので、先週は真面目に取り組んでいたつもりでもなかなか終わらず、登校日前日泣きながら終わらせたほどでした。 (今週はさすがに課...

ちょうど6月で衣替えになり、体操着登園になったので、必要なもの全て(体操着・靴下・ハンカチ・ティッシュ・マスク・帽子・通園バッグなど)が全てワゴンに収まりました。

これで、あちこち行かなくても一人で準備ができます。
早速、今朝は一人で準備してくれ、とってもスムーズでした!

実は、この収納に変えてから、帰宅後もラクな方がいい!と、息子はお気に入りの服を自分でワゴンに移動していました。今年の夏はその数枚で過ごすつもりのようです。苦笑

 

学校再開で疲れていても、きっとできるカンタン収納

一方、片づけ苦手な娘8歳。
朝も苦手なので、準備がよりスムーズにできるよう、こちらも収納を見直しました。

ハンカチやティッシュ、靴下などの入った引き出しは気づくといつも乱れているので、息子が使っていたSKUBBのボックス(仕切り付き)を使い、アイテム毎に入れ直しました。(奥のものは使用頻度の低いもの)

ポイントはとにかく余裕を持たせること!

いつも靴下などを片づける際は、なんと!中を見ずに放り込んでいる?!らしいので、靴下のところだけは思い切って広めにスペースを設けています。これだけ広ければ、見なくてもだいたいこの場所に入るんじゃないかな?笑

また、毎日使うヘアゴムやピン、名札、マスクもこの引き出しのすぐ横にマグネットやフックを取り付け、そこを定位置にしました。

引出しに入れてしまうと途端に出し入れが面倒になってしまうのですが、掛けるだけ、くっつけるだけならカンタンです。

特にヘアピンは吸い寄せられるようにピタッとくっつくので、楽しいですよ♡
娘も楽しい!!と大喜びです。

拡大するとこんな感じ。毎日使う本数はせいぜい4本くらいなので、残りは引き出しに入れておきました。

引出しに収納すれば見た目はきれいですが、片づけられなかったら意味がない!
ならば、本人ができる方法にしてあげた方がお互いハッピーですよね。

子どもたちも長い長い外出自粛生活からいきなりの学校再開で疲れも溜まるでしょうから、ストレスなく片づけられるようにしてあげたいなと思います。

ここ数か月で、大きく暮らしも変わりましたから、みなさんも不便だと感じることがあったら、是非見直してみてくださいね。
 

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